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zoom RSS ELISA LIVE 2017 GENETICA ツアーに行って思う事あれこれ

<<   作成日時 : 2017/01/24 02:03   >>

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時計仕掛けのシンデレラが心に刺さって痛い。
Laseiの時の思い出があるから。


 ワンマンライブの話が出たのは8/31発売のニューシングル「Rain or Shine」のリリイベ秋葉原終えた後のツイキャス配信で知ったので、まだ暑い頃だった。何故かライブのタイトルが(仮)になってて(仮)好きだなあ位にしか思わなかった。1年9ヶ月ぶりのシングルの売上が、600枚足らずと振るわない結果になり落胆していたところで、某有名ゲームFate/EXTELLAのOP映像が配信になりその主題歌のタイアップがELISAさんだという事にびっくりした。Fate/EXTELLAのOP映像が出されたその日からずっとOP映像を繰り返し見て過ごした。また、その関連記事の中にアルバムを製作の文字があり、最初Fate/EXTELLAのBGM集だと思っていた(勿論買う気でいた)のだが、記事をよく見るとELISAさんの新しいアルバムを製作するという事らしい。もう出ないと思っていたシングルCDの次にもう無いと思っていたアルバムの発表である。心が踊った。多分この時点が一番嬉しかった時期だ。

 OPの歌に関しては、最後の高音部分が賛否両論で、相変わらずその辺の凄さは音源に落としきれていないんだなぁと独り言を言ってた。本当はこの音源で初めて聴く人を魅了しなければならない。

 アルバムPVの先行上映会と視聴会という平日の夜に行うイベントに行った。知り合いが行けるかもと言ってくれたが、アルバムを予約しなければならないイベントだと言うと、それは参加は難しいと言って帰ってしまった。イベント参加者の中には本人のツイキャスで興味を持ってきた人もいたみたいだったのと両方の先行イベントに作曲家のMish-Moshさんが来て特に初回の横浜のイベントではELISAさんの歌声の音域がどれだけ作曲家にとって自由に曲を提供できるかについてとても熱く語っておられたので、アルバム代分のイベントではあったと思う。

 iTuneでアルバムGENETICAのリード曲であるex:tellaがゲームの発売日に合わせた形で先行配信された。配信後24時間以内にニコ動とYouTubeに貼られ、せめてもの抵抗にニコ動にアルバム購入のリンクを付けたが、「これはスルメ曲だ」(きけば聴くほど味が出るの例え)というコメントに便乗して貼られたスルメの販売数の方が多かった。なお他のFate/EXTELLAの動画にはゲームのバリエーション毎のリンクが貼られてて新規に貼り付けることはできなかった。

 iTuneの先行配信は初週21位までいったみたいである。宣伝の割には売れていた方だと思う。

 アルバム発売日、計画年休を取っていた私はまず朝からコンビニに宅配済みのCDを引き取って音源を取り込んだ。その際色々失敗して再生回数をリセットしてしまい多分200回位飛んだ。
平日の夜にも関わらず、新宿アニメイトでの参加者は10名を超えていた。その際「参加者少ないから是非来て」と言って呼び掛けて来ていただいた方が、最終的に東京のライブまで参加してくれた。こういう時にフットワークが軽い方々の存在はありがたい。
 リリース当日、知り合いのレジェンド様がリリースイベントに参加してくれた。彼もライブに参加してくれて、大変満足して帰られた模様。今回のリリースイベントは販促用の大きいポスターに名前を入れて貰う上にツーショット撮影会だったのだが、hshs目的で複数回したためポスターも複数枚になるため、同じ日のサインは1枚あればよいと思い、重複分は知り合いの名前入りでお願いした。4枚ほど自分以外の方へとお願いしたら「やさしいね」と言われた。違う、私はhshsするために接近戦目当てで積んだだけです。それをやさしいと言ってしまうELISAさんがやさしすぎる!

 立川のリリースイベントは野外だったけれど日差しが暖かく寒くはなかった。ただし立川という立地のせいか、観客はとても少なく30名程。CDは香港勢の依頼を含めて7枚ほど購入したが、あまり売れてる感じではなかった。CDのチラシを30枚位貰って行き、翌日の某FCの会場でチラシとCD5枚位を配った。チラシはクリアファイルに入れて渡すと意外と貰ってくれるのでクリアファイルに挟んで配布。CD配ると行くよって人と日程が合えば行きたいんだよねって人とに分かれる。その日程は開けておくよじゃないのか?と思いつつ、今回はあまり強く主張はしなかった。ANICHRO の時に強く誘い過ぎて、ここはどこの現場?ってなったので。

 名古屋のリリイベは物凄い強風と寒さのため、コートと手袋を外さないで歌うという状況になる。流石にストールは脱いだけど。サイン会もコートを着たままだったので、コートの下はどんな衣装を着てるんですか?と聞いたら、素っ気ない顔で「はだか」って返されて、それはないって知りながらも焦る。ガチ恋ファンな某R君がゼクシィ付録の結婚届けにサインを貰うと息巻いていた時には、ちゃんとフォロー用に3回サイン会を回せって勧めた。彼はガチ恋じゃないって言ってるけど、そのためにそれなりに値段するゼクシィ買ったりしないだろう。最初机の下にはたき落した用紙に最終的にサインを貰ってよかったなあと思いました。3枚目のサインの方がうらやましかったですが。

 大阪リリイベは天候もよくELISAおまいつファンが大阪に多いこともあって参加者人数最大で行われた。コミケの原稿の絡みでこのイベントには徹夜からの参加。リリイベで3回ex:tellaという難曲を3回聞いたけれど、3回とも違う歌唱でまだまだ進化してる途中なんだなという事を実感。
 大阪リリイベには島根からの知り合いが夜行バスにのってやってきた。彼は朝ツイッターのタイムライン上で私が色々お話しているうちにELISAさんに興味もって大阪のリリイベに来てくれたのだ。大阪のリリイベのリハーサル中に大阪のおっちゃんがふらっと舞台の前にやってきて、なにやらELISAさんに話をしていた。多分なんとなくやってきてなんとなく会話したのだと思うのだが、それを嫌な顔ひとつせずに応対していた姿に感動をおぼえたらしい。彼女は「普通に質問されたので答えました」って言っていたがなかなかそういう事ができるものではない。なお、そのおっちゃんはリハーサル後に私たちの側にやってきて綺麗な娘さんだねぇと言ったのでチラシを差し出して綺麗な声でうたを歌うんですよと説明したが、チラシはもっていかなかったので勧誘には失敗した模様。
 大阪リリイベの帰りに見知った部員さんに東神奈川駅の列車内でばったり会って挨拶がわりにCD渡したら当日券で参加してくれたりした。部員さんたちは懐深い人達が多いなあとつくづく思う。
 年内29日はコミケには行かずに自宅で「えりきゃすダイジェスト」を衝動的に作った。現状の主線を見やすくしてレイアウトする位の簡単な装丁に。私のサークルにしては会場ですべて売るという快挙をこなした。まあ部数少なかったですが。

 1月8日(日)はELISAさんのライブにしては珍しい悪天候であった。大阪ではあまり荷物になるモノを贈るのは控えようとおもいつつ、本2種類とか寄せ書きとか気がつくと一杯おくっていた。
プレゼントに冬コミの新刊を贈った。一冊はいつもの餃子本、もう一冊は勢いで作った「えりきゃすダイジェスト」本。贈った本を読んでもらえたみたいで、感想も頂けた上にツイキャスの宣伝にも使われてて小躍りした。
 大阪は荒天のため、開場前は何も活動できず、寄せ書きとコール企画のチラシもうまくいきわたらなかったのではないかと思った。コール企画は新しいアルバムの中からコントレイルをピックアップ。コールが簡単ではないが決まればすごくかっこいいと思い選曲した。大阪ではまだ予習が足りておらずあまりコールにならなかったのが悔やまれる。
 大阪は舞台向かって右端のところでセットリスト記録用にメモ片手にもう一方の手にUO挟んで挑んでた。丁度脇から開場をみることができる場所だったので何度かみたけれど、2〜3列目くらいまではわりと動きがあってジャンプしたり元気なのだが後ろのほうはそうでもないかなぁという感じのノリだった。懐かしめのナンバーをと言ってたとおりAbsolute Perfectionが歌われた時はめちゃくちゃ感動した。おそらく感動したのは古参だけで、それは前3列目位まで。ノンタイの弱さがここにでてしまうのか。
 ところで舞台端の女子ゾーン?にいたせいなのか、端に向かってやたら満面の笑みがおくられてきてものすごくドキドキした。もちろん全体的に色んな方向に笑みを向けているのだけど、なんかやたらすごい笑顔が贈られて来る!気がした!(気のせい)
 大阪の夜は大阪の人達の宴会に混ざって色んな話をした挙句、一緒に宿に泊まったファンの人とずーっとELISAさんが素敵すぎたって話ばかりしてた。色々こらえ切れなくて衣装思い出して落書きしたりとか。あれあのまま一人で帰ったらいろんな意味でたまっていたかもしれない。

 翌週は日曜日の前にANIMAX MUSIX OSAKAに参加するために大阪に来ていた。ちょっと色々押しててこない選択肢もあったのだけど、チケット持っていたので飛行機で飛んだかんじに。イベント自体は大変楽しくてその後のにいやん飲み会もとても楽しかった。ああいうフェスならではで集まれる人達との交流も楽しみの一つだと思う。
 ただひとつ問題があったとすれば、大阪というか関西というか中部地方はその晩から翌日にかけて記録的な大雪だったということ。大阪城ホール出たときも雪がちらついていたけれど、翌日伊丹空港でも雪がちらついていて翼に積もった雪の除雪作業で離陸が遅れた形に。東京がピーカンで本当によかった。新幹線は米原〜浜松の間が徐行運転になって相当ダイヤ乱れしていたみたい。先週は新幹線できてお財布がつらいからマイルで飛んだわけですが、それが不幸中の幸いとなった形に。
 途中、大荷物を預けるためのコインロッカー探しのたびで予定より遅めに代官山駅に到着。
 ライブ会場前で物販にきたり入場待機列に並んでいる人に、コール企画のはがきを配ったり、寄せ書きをお願いしたりしていました。入場後もはがきを適当にばら撒いたり同じく寄せ書きをお願いしていたりしたら、意外とたくさんの方から一言メッセージが貰えてよかったなぁと思ったり。


 今回は舞台向かって左側の最前列に張り付いていた。時計仕掛けのシンデレラで心が持っていかれた。目線と動きと歌詞が丁度あってしまい、その全てが心に刺さった。

きっとこれは私の中で、Birth of Laseiの時の思い出があるから。こんなにこの曲でやられるなんて。
 私は活動休止前のO-EASTをそれなりに埋め尽くした観客の人数を知っている。今回の代官山UNITはその半分のキャパにも満たない。その会場でさえ余裕があるくらいの動員でしかないのに、彼女の歌は相変わらず私の心に刺さるのだ。

 新曲「ex:tella」も難度が高いが魅力的だ。2016年から歌唱力が格段にあがって魅力を増しているのも知っている。常識を一線超えたトークが魅力的で斜め上を行くその発想が楽しい。一杯手紙やメールやメッセージを送って私のようなこんなファンもいるんだって知ってもらえた。でも、そうじゃない。絶対的な尊さがその場にはあった。

 アンコール最後の曲の前に涙して「強くなる」と語ったELISAさんをきちんと応援していきたいと思う。

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